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カヌチャベイホテルの宿泊プラン
カヌチャベイホテル利用のパッケージツアー
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沖縄本島北部にあるビッグ・リゾート「カヌチャベイホテル&ヴィラズ」。広大な敷地を活かした豊富な施設は魅力たっぷり。ぜひとも長期で楽しみたいリゾートホテルです。

カヌチャベイホテル-プール  沖縄本島北部・名護市に位置する「カヌチャベイホテル&ヴィラズ」。那覇空港から自動車道経由で1時間30分、総面積80万坪、東京ドーム60個分(!)の敷地を誇る県内NO.1のビッグ・リゾートです。
 カヌチャが他のホテルと圧倒的な差を誇るのがその広大な敷地を利用した豊富な施設。317室の客室を備える宿泊棟に加え、バラエティに富んだレストランやアミューズメント施設、2つの屋外プール、さらにゴルフ場までが併設されているんです。滞在中の「これがしたい」というさまざまな希望に応えてくれる環境とホテルの惜しみないサポート。カヌチャのリピーターが絶えないヒミツはこういったところにありそうです。
 
 もちろん、やんばるの大自然に囲まれたロケーションも大きなの魅力のひとつ。深い青が煌く東海岸の海と、濃い緑に包まれた亜熱帯リゾート、カヌチャ。最高の開放感とともに、非日常の空間にいる喜びを堪能した取材レポートをどうぞ。


カヌチャベイホテル<自分のリゾートスタイルで選ぶお部屋>
 
広大な敷地を誇るカヌチャの宿泊棟はなんと18タイプ。海辺に面したコテージ、レストランやプールが集まる中心部にある大規模タイプのウイング棟、ビーチに近く上質のリゾートステイを提供するアゼリア棟やオーキッド棟、高台に位置し最高の眺望を誇るパームタワーズ棟などスタイルもさまざま。それぞれにコンセプトに合わせた内装が施されています。何度かカヌチャでの滞在を経験する内に自分のリゾートスタイルに合ったお部屋がおのずと決まっていく。そんなリピーターの方も多いのではないでしょうか。
今回は魅力的なお部屋の中から3タイプを取材してきました。
■DXツイン
こちらのDXツインはパッケージツアーでも利用の多いタイプのお部屋です。客室は64.8u、バルコニーは32.4uと、とにかくその広さにまず感動します。籐を使ったソファが3つ、書斎デスクが1つ、ダブルベッドが2つ置かれてもまだまだ余裕のスペースです。テラスの大きな窓からは存分に光が差し込み開放感たっぷり。2人で過ごすにももちろん、家族やグループ旅行の場合はエキストラベッドを入れ5、6名まで対応されるそうですが、それでもゆったり過ごせるお部屋です。
カヌチャベイホテル-DXツインカヌチャベイホテル-DXツインカヌチャベイホテル-DXツイン
リビングスペースもゆったり。ゆるりと体の力が抜けていきます。シックなバスルーム。南国の香りのシャンプー&リンスが人気です。テラスからは広大な景色が一望。ここで1日過ごすのも素敵です。
■オーキッド
フロント棟から出発して海に向かって坂を下るとオーキッド棟が現れます。ツアーランドユーザーにも人気の高いお部屋です。カヌチャベイの宿泊棟の中で最もビーチに近いお部屋、ということはもちろん眺望は最高のオーシャンビュー!さらに、テラスにはジェットバスがついており、海を見ながらのジェットバスタイム、という至極の時間を過ごすことができます。お部屋はDXツインよりは狭めですが、ゆったりと二人きりでリゾートステイを満喫したいカップルやご夫婦に人気だそうです。
カヌチャベイホテル-オーキッドカヌチャベイホテル-オーキッドカヌチャベイホテル-オーキッド
窓を開ければ南国の風と最高の眺望。もう言葉はいりませんね。おかえり、といって迎えてくれる、我が家感覚で過ごせるお部屋。ビーチサイドプールまでもすぐ。まるで海外リゾートのような光景!
■アビアンビーチサイドコテージ
こちらは今年4月にオープンしたばかりの、いま一番カヌチャで新しい宿泊棟です。赤瓦の一軒家風の建物に大きな玄関を携えた4つの部屋が作られています。全室オーシャンビュールーム、もちろんテラスにはジェットバス付、そして棟専用のプールまで完備されたなんとも贅沢なお部屋です。インテリアやファブリックなども他のお部屋よりシックな雰囲気で、他の宿泊棟からも少し離れているのでプライベート感もたっぷり。ぜひとも一度は宿泊してみたいお部屋です。
カヌチャベイホテル-アジアンビーチサイドコテージカヌチャベイホテル-アジアンビーチサイドコテージカヌチャベイホテル-アジアンビーチサイドコテージ
ダークブラウンを貴重にした内装が落ち着ける空間です。昼は太陽と海の下で、夜は星空の下でジャグジータイムを満喫。宿泊者専用プール。目の前の海ではジェットスキーなどの姿が。

カヌチャベイホテルの宿泊プラン

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カヌチャベイホテル-龍宮<話題の杏仁豆腐を「龍宮」で堪能>
 
カヌチャは和洋食、中華、イタリアンや沖縄料理、バーベキュ−など長期滞在者も飽きさせない豊富なレストラン数が自慢です。その中でも話題のレストランといえば、クラブハウス2F「広東名菜 龍宮」。こちらではお昼はお手頃な飲茶バイキング、夜は豪華なコース料理を楽しむことができます。本格的点心が人気ですが、そのなかでもTVで紹介され話題になっているのが「黒蜜杏仁豆腐」。県産牛乳と名護の名水、和三盆を使った沖縄生まれのデザートなんです。こちらは飲茶バイキングでも食べられますが、たっぷり満喫したい方は単品での注文も可能ですよ。 
カヌチャベイホテル-朝食カヌチャベイホテル-龍宮杏仁豆腐カヌチャベイホテル-バーベキュー
黒蜜杏仁豆腐(750円)はあっさり、トロ〜ンの幸せスイーツ。点心を中心におかゆやデザートなどメニューは常時70種以上。11:00〜15:00まで(2,310円)。チェックイン前の利用もいいですね。

カヌチャベイホテル-カヌチャスパ<ニュー・オープンの「カヌチャスパ」>
 
タイ古式リラクゼーションやハワイアンロミロミなどすでに5つのリラクゼーション施設をもつカヌチャに新しく4月にオープンしたばかりなのがここ「カヌチャスパ」。こちらはコテージ1つを使ったプライベート感たっぷりのスパでボディ、フェイシャルトリートメントがメイン。お客様の要望、コンディションに合わせた「テーラーメイド」をコンセプトに、しっかりとしたカウンセリングで個々に合ったメニューを用意してくれます。広々したレストスペースや専用のバスルームが付いたお部屋ひとつを丸ごと使えるという贅沢さもうれしいところ!お部屋は2つしかないのでぜひとも旅行前に予約しておきたいですね。
 
カヌチャベイホテル-カヌチャスパカヌチャベイホテル-カヌチャスパカヌチャベイホテル-カヌチャスパ
ベッドマットや枕にはテンピュールを使用。心地よい眠りに誘われます。専用のバスルームは広々。なんとも贅沢な気分に浸れます。オリジナルのコスメも展開中。美への様々な要望に応えてくれます。

カヌチャベイホテル<長期で堪能したいリゾートホテル>
 
とにかく広大なカヌチャの敷地。取材をする中でありとあらゆる施設が完備されていることに驚きました。コンビニやお土産店、スポーツジム、カラオケやゲームなどのアミューズメントスペース、泡盛専門店や陶芸教室、キッズルームにさらには教会、とあげればきりがない程。こうして高台から見下ろすとまるでひとつの街のようなリゾートホテルです。
 カヌチャの魅力を数日で満喫するのは難しいでしょう。長期で滞在して、ビーチやフィールドレジャーで遊んだり、お部屋で何もしない1日を作ったり…まさにリゾートの極意ともいえる過ごし方がぴったりの場所だと改めて感じました。
カヌチャベイホテル-ステラ教会カヌチャベイホテル-キッズルームカヌチャベイホテル-巡回バス
ステラ教会には挙式を挙げた方のネームプレートが輝いています。サミット開催記念にクリントン元大統領の生家を復元したキッズルーム。敷地内の移動にはレンタルカートか無料巡回トロリーバスが便利です。
カヌチャベイホテル-マグノリア
ペット対応部屋「マグノリア」をレポート
 ペットと一緒に沖縄旅行がしたい!
沖縄ではまだペット可のホテルは少ない中、心強い存在なのがカヌチャのペット対応棟「マグノリア」です。2年前に作られたこのお部屋は年々ニーズが高まっているとのこと。棟のポーチには洗い場とタオルが用意されており玄関にはゲートと散歩用のリードを繋げるフックが備え付けてあります。床は掃除がしやすいタイル張り。簡単なキッチンもあるので何かと便利です。この棟には「ペットクラブ」も併設されていて、ペットグッズ販売の他、シャンプーやトリートメント等のケアやペットホテルとしての利用もできます。棟自体も敷地の中では奥の方にあるので、人通りも少なく、散歩にも適した場所になっていますよ。
カヌチャベイホテル-ペットクラブ
(取材:'05年 7月)

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